アトピーに悩んでいる方へ!我が家のアトピーは改善した

奈々子さんのご家族のアトピー奮闘記を紹介します。

アレルギー体質の我が家のアトピー事情

私は現在31歳の女性です。四人兄弟の長女です。

私の家系はアレルギー家系で父がぜんそく、母はアレルギー性鼻炎、
私は軽いアトピーと蓄膿症で、長男にあたる私のすぐ下の弟が重度のアトピー性皮膚炎で次男は喘息、三男だけが健康でした。

喘息に関しては、発作時は苦しいと思うのですが吸引器を使用したりお薬を飲めば発作が治まるので解決策があるような気がします。
しかしアトピーに関しては処方されるステロイドを使用してもどんどん皮膚が薄くテカテカになって、痒み自体を抑えることができないので根本の治療方法がないような気がしていました。

当時まだアトピーについて解明されていないことが多く色々な病院を転々としていました。
弟は皮膚のことをからかわれたり母が虐待しているという噂も流れ、本当につらかったです。

ですがそんな弟も現在27歳で先月娘が誕生しました。
アトピーもすっかり良くなっています。

アトピーを改善するために必要なこと

アトピーを完治させるためには、、まず血液検査を受けて何に一番アレルギー反応を起こしているかを知ることです。

弟は3歳ごろに牛乳、卵、小麦粉にアレルギーを起こしていると医者から言われ、
(その当時血液検査を実施したか定かではありません)それを含んだ食べ物を極力とらないようにしていました。

しかし一進一退で明らかに改善したと確認できたことはありませんでした。

小麦粉と卵なんてどんな食べ物にも入っているので避けるのが難しいからだろうと半ば諦めていたのが正直なところです。

そして彼のアトピーは高校卒業後まで同じ調子だったのですが、親元を離れ改めて血液検査を受けたところ、なんと一番アレルギーを起こしていたのでハウスダストと猫でした。

食事や化粧品・洗剤にも気を使う

また家庭にある洗剤やシャンプー類も全て低刺激に変えました。
ハイターなどの強い洗剤は使わなくなりました。

食事にも気をつけ玄米中心で炭酸飲料や砂糖を含む飲食は控えました。
そして最後になるべくストレスのかからず、
便秘にならない生活を心掛けることでした。

本当にこれだけで治るのかと疑うかもしれませんが私の弟に関しては大分よくなっています。

少し普通の人を比べると肌は少しだけ赤いですがアトピーという感じはもうしないです。

最近読んだ記事によるとアトピーの人の腸には菌が不足していてきちんと栄養を吸収できずアレルギー反応を起こしてしまうという記事を読んだことがあります。

うちの弟がそうだったのかわからないのですが生活環境と食生活が大きく影響しているのは事実かと思います。

思いがけず日常の動作や習慣が知らず知らずストレスを与えている可能性はあるので一見ネガティブな身体からの反応も自分の身体からのメッセージだとして見過ごさず受け止めることが大切だと思います。

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