自然な食物を使ってのスキンケア

夏が終わり、これから寒い冬がやってきます。
この時期に大変なのが肌の乾燥ですよね。みなさんは乾燥対策をどうされていますか?

冬のスキンケアどうする?

外は乾燥して、肌が乾き、家の中では暖房のせいで肌が乾きます。

こんな時にはこまめにスキンケアをする必要があるのですが、
最近はどこのメーカーも化粧品の開発に力を入れて良いものが出ています。

毎日使うとなると費用もかさみますよね。

お金が余るくらい持っている人はいいのですが、
みんながそうではありません。

こんな時には身近にある食品を上手に使うことをお勧めします。

全身の乾燥スキンケア

全身の乾燥には大量の化粧水や保湿クリームを使います。

ひと冬分となると費用もばかになりません。

こんな時には日本酒風呂が一番。

お風呂に入浴剤の代わりにお酒を1合いれます。

日本酒には保湿効果があるだけでなく、
疲労回復、ストレスの軽減、体を温める作用がありますので冬には一番良いお風呂に変身します。

高価なお酒を使うのではなく、ワンカップ等の安いお酒で十分です。

全身が潤い、湯気の力で浴槽に甘い香りが漂いほろ酔い気分で入るお風呂は一日の疲れをいやしてくれるでしょう。

保湿効果のある洗顔方法

顔の乾燥は人目につくので嫌ですね。

だけど化粧水や保湿クリームを塗りたくるだけがスキンケアではありません。

洗顔をする際にも工夫をすると、
長時間保湿効果をもたらしてくれるものがあります。

洗顔料で洗顔をした後、米のとぎ汁で顔を洗ってみましょう。

信じられない位しっとりしたお肌ができあがります。

肌には適度な水分と油分が必要です。

米のとぎ汁には人間の肌の不必要な脂分をとり、
適度な保湿を保つ成分が含まれています。

高価な化粧水を何本も使うよりかは、はるかに効果が高い場合もあります。

柚子を使ったスキンケア

焼酎に焼酎全体の8%の柚子の種を2週間程漬けておきます。

2週間経ったら種を取り出して、
薬局で売っているグリセリンを全体の量の20%いれてみましょう。

これで柚子化粧水の完成です。
柚子の種には肌の乾燥を防ぐ効果があり、
昔だけでなく今でも重宝されている化粧水の一つです。

敏感肌や肌が弱い人は精製水で薄めるといいでしょう。

元手が安いので思いっきり使うことができるのでますます効果があがります。

ひと冬分作っておくと便利ですね。

自然の恵みを生かしたスキンケア

上記の方法は全て昔から伝わる、自然の恵みをうまく利用した方法です。

この方法は手間暇はかかりますが、費用はそんなにかかりません。

冬の乾燥から肌を守るには大量の化粧水と保湿クリームを必要とします。

自然の恵みを上手に利用して、
できるだけ費用をかけずにスキンケアができれば一番いいですね。

上記の方法ならそんなに費用をかけず大量の保湿対策グッズを作り出すことができます。

それに自然の恵みだけを頼りにして作りだすものですので、
化学薬品や防腐剤等を使用していません。

自分が使っている化粧品の材料に何が使われているかを知らない消費者がほとんどだと思いますが、この方法だとそんな心配がありません。

自分が使っている物の正体が人目でわかります。
進化することだけが良いというわけではありません。

この冬には一昔前の先人の知恵を借りたスキンケアを試してみてはどうでしょう?

アトピー肌の人がスキンケアを行うために

アトピーは、肌に強い痒みと湿疹が繰り返し伴う病気となります。
そのため、アトピーになると肌のバリア機能が低下して肌が乾燥しやすくなるで、肌を保湿しないとアトピーが悪化しやすいです。

アトピー肌の保湿に適したスキンケアとしてメディプラスゲルというオールインワンゲルが人気ます。
参考⇒アトピーでも使えるメディプラスゲルの口コミ

アトピー肌の人がスキンケアを行う際は、肌を保湿してバリア機能を保つのが重要です。

メディプラスゲルに拘る必要はありませんが、セラミドが配合されたスキンケア化粧品を選びたいですね。

肌のバリア機能を保つには

アトピー肌の人が乾燥しにくい状態でスキンケアを行うには、肌のバリア機能を保つために水分を補うのが大切です。

水分を補うことで肌に水分が保たれると、肌が外部からの刺激の影響を受けにくくなります。

さらに、スキンケアの際にセラミドが含まれている化粧水や美容液を使うのがお勧めです。

セラミドは水分を保持する作用が高いので、肌に潤いを与えつつ肌を乾燥しにくくしてくれるからです。

アトピー肌の人はスキンケアにセラミドが含まれる化粧水や美容液を使うことで、
肌のバリア機能を保ちつつアトピーを改善できます。

正しくスキンケアを行うには

アトピー肌の人がスキンケアを行う主な目的は、肌の乾燥を防いで肌のバリア機能を保つことになります。

なので、美容効果に拘るのでなく保湿力を重視するのがポイントです。
アトピーは症状の改善と悪化を繰り返すこともあるので、症状が軽い時にもスキンケアを行うのが大切です。

ただし、症状が軽くても肌を保湿せずにスキンケアを行うと、
肌の乾燥を招いて肌の痒みが増すので肌を保湿し忘れないことが重要となります。

スキンケアを行う時の注意点

アトピー肌になると肌が乾燥しやすくなる上に、外部からの刺激を受けやすくなります。

なので、肌が弱い状態なのでスキンケアで肌を強く擦らないのがポイントです。

なぜなら、強く擦ると肌に余計な刺激を与えるので、
アトピーが悪化するだけでなく肌トラブルを招くリスクが高いからです。

よって、アトピーの人がスキンケアによって肌を傷つけないようにするなら、
目の粗い素材のタオルを使わないことになります。

また、水分を吸収する際に汚れたタオルを使うと、
肌により刺激を与える他に雑菌がアトピーを悪化させる原因になります。

そのため、アトピーの人がスキンケアを行う場合は、
肌を擦らずに軽く触れる感じでスキンケアを行うのがお勧めです。

さらに、タオルで水分を吸収する際もタオルを軽く肌に当てて水分を吸収するのが安全です。

アトピー肌の人がスキンケアを安全に行うには、肌を保湿して潤いを与えることと肌に極力触れずにスキンケアを行うことになります。

スキンケアのやり方を見直して肌のバリア機能を傷つけないように心掛けることで、肌トラブルに悩まされずにアトピーを改善することが可能となります。

肌の調子が変わってきたと感じたら!

40代を過ぎて体全体の調子が変わってくる感じがします。
特に肌の調子が変わってしまします。スキンケアの見直しは、とても大切です。スキンケアの商品・使用方法を変えて実感しました。

洗顔方法を変えてくすみ改善

40歳を少し過ぎたあたりから、
元々乾燥肌だったのが冬場になると乾燥がひどくなりました。

特に目元の乾燥が気になり始め、エステティシャンの知人のアドバイスを元にスキンケアを見直しました。

一番最初に取り組んだのが洗顔です。
洗顔料は肌に優しいタイプのものを使っていたのですが、
手で泡立ててごしごし(私はごしごししているつもりはなかったのですが友人の指摘で)と洗顔していました。

それを、洗顔ネットを使用してキメの細かい泡を立ててから、
泡で優しくマッサージするように洗顔するようにしました。

泡でお肌をなでるのが大事だそうで、
泡をお肌の上で転がして汚れやいらない角質を取っていくそうです。

それだけで、洗顔後の顔がくすみがなくなってくるような感じで明るい顔色になりました。

美容液を使用してシワを駆除!

洗顔後は、いつもすぐ化粧水をつけていたのですが、洗顔後の美容液を使いを勧めてもらい、
IVYというメーカーのレッドパワー セラムという美容液を使いました。

美容液というとお高いものだし…と、
今まで避けていたのですが、

知人の「今から、ちゃんとスキンケアしないと、お肌がますます老化するよ!」の一言で、思い切って購入して使用しました。

確かに、私にとって、お高いです(1本2万くらい)ですが、
使用するのとそうでないときとでは、化粧水の浸透が、まったく違います。

とろっとした美容液を目元・ほうれい線が気になる口元に使いました。
知人によると、この美容液は、お肌がふっくらして、しわが消えてくるそうです。

確かに、美容液の使用後は、すぐに化粧水を使わなくても、
肌の乾燥が気にならなくなり、目の下のクマのようなしわのようなものも気にならなくなりました。
美容液って大事ですね。

化粧水も変えて保湿力アップ

比較的さらっとした化粧水をコットンに浸してコットンパックを毎日朝夕としていました。

そのおかげで化粧水の消費量は多く、時間がかかりました。

美容液を使いだしてからは、コットンパックをする必要がなくなり、
通常の使用量で大丈夫になりました。

ただ、年齢のことを考えて、
さらっとしたタイプではなく保湿力の高いとろっとしたオルビスというメーカーのモイストアップローションに変えました。

高い美容液を使っていますが、化粧水大量消費の時と比べると、
スキンケア商品代は、それほど変わらないぐらいです。

乳液の使用方法を変えた

乳液は、ファンケルのアクティブコンディショニングEX乳液を使用していました。
乳液は変更せず、塗り方を変えました。

乳液は、薄く重ね塗りが大事だそうです。
以前は、乾燥が気になるので、化粧水と同様に大量の乳液を一度に顔に広げていました。

しかし皮膚に浸透しづらく、使用量に対して効果が薄いそうです。
一度に乳液を大量塗るのではなく、
薄く広げて、成分が浸透してから再び薄く広げていくという方法がいいそうです。

実際やってみると、今までの乳液大量一度塗りよりも、
薄く重ね塗りのほうが、お肌がもちもちしっとりして化粧乗りがよくなりました。

 

スキンケアの見直しで、以前と変わった、洗顔方法・美容液投入・化粧水変更・乳液塗り方です。

金額的には、大きな変更はなかったのですが、
お肌の乾燥度合いが違い、去年の冬場は、目元の乾燥が気にならなくなり、アイメイクを楽しむことができました。

若々しいお肌とまでは言えませんが、お肌の調子がよくなってきたのは実感します。

今年の秋のの乾燥も乗り切れました。お肌の調子が変わってきた・悪くなってきたと感じたら、スキンケアの見直しをしてみてはいかがですか

夏の肌ダメージを解消しよう!秋のスキンケアが肌を決める

スキンケアはいつもしているのになんだか肌に輝きがない……
という悩みを持つ女性は多いものです。

これは肌に疲れが蓄積しているから。
これらをリセットするに最適な季節は秋で、
この季節のお手入れで肌の状態が決まります。

夏の蓄積ダメージに気をつけよう

紫外線やその対策に使った強いクリームなどの肌への負担、
高温による疲労、大量の発汗など、夏は肌にも過酷な季節です。

肌が疲れている時にはしっかりとしたケアをしたくなるものですが、
逆にやり過ぎて負担になっていることもあります。

肌が疲労し、過敏になっている夏の間は、
自分ではしっかりケアしたつもりでも実際には肌の疲労がほとんど取れていないこともあります。

梅雨の高温多湿で体が疲れていると、当然ながら肌の新陳代謝や回復能力も下がります。

そこから一気に夏へ突入するわけですから、肌の疲労やダメージもどんどん蓄積して行ってしまうわけです。

この期間は肌を美しく見せようとするよりは、まずは肌の負担を和らげることを念頭においた、シンプルなスキンケアがお勧めです。

秋こそ肌のダメージをリセットするとき

暑さもひと段落した秋は冬へ向けての束の間の休息の季節です。
夏の蓄積ダメージを引きずったまま冬へ向かうと、どんどん肌年齢も上積みされてしまいます。

過酷な冬の前に夏のダメージをリセットするにはやはり秋の間のケアが大事です。
ただし、秋は一日の温度差が大きかったり台風による気圧差があったりと、意外と体調的には過酷です。

また冬ほどではありませんが空気の乾燥も少しずつ進んできます。
秋は夏のダメージ回復をメインとしつつも冬の乾燥への準備をする期間と考えましょう。

この期間のスキンケアはダメージのリセットと肌本来の防御力をアップすることを念頭に置きましょう。

秋の回復ケアのポイントは身体の水分

人間の肌の水分は化粧水や保湿液で外から補充することもできますが、ベースとなるのは身体が持っている内側の水分です。

毎日水分を取っているつもりでも、お茶やコーヒーなど利尿作用の強いものばかり飲んでいると、知らないうちに脱水症状になっていることもあります。

特に夏の間の水分補給が上手くいっていない場合、だるさや疲労感、風邪のような嫌な症状が夏の終わりから秋にかけて出てきます。

そして肌もなんだか乾燥しているようなシワっぽくなるような、見た目にもわかる疲労感が出てきてしまいます。

季節の変わり目に肌の調子や体調を崩しやすい方の場合、身体の水分が足りていない可能性もあることを頭に入れておきましょう。

秋こそ蒸しタオルでホットケア

では実際にどうやって蓄積ダメージをリセットするか考えると、お勧めなのは蒸しタオルによるホットケア。

濡らして絞ったタオルをレンジで温め、顔に乗せて休みます。ちょっと熱めかなと感じるくらいがポイントです。

さらに、ただ顔に当てるだけよりはソファにでも寄りかかって体も休めながら行うのがお勧め。

リラックスしながら行いましょう。タオルが冷めて来たら再度レンジで温めて使います。


水分が飛んでしまった場合は再度濡らして絞っておきます。大体5回くらい繰り返しましょう。

この際、タオルで顔をこするのは避けます。
蒸しタオルの温熱によって肌やその近くの血行を良くし、疲労回復を図るとともに、肌のターンオーバーにも働きかけることができます。

お風呂や洗顔の前に行うと肌の角質が柔らかくなり、また余計な皮脂も肌から浮くので、余計な力を込めない優しい洗顔でも肌の汚れを落とすことができます。

また蒸しタオルは水分を含むため、肌の水分保持にも役立ちます。
乾燥しきった肌のケアにはたっぷりの化粧水を使いたくなりますが、
本当に乾燥しきってしまった肌は化粧水や美容液を上手く吸いこんでくれません。

化粧水や美容液の前に蒸しタオルを使うことで、それらの効能をより引き出すことも可能なのです。

ポイントは温熱

冷え性という言葉がありますが、常に空気にさらされている顔の肌はかなり冷えています。

このために血行が悪くなりやすく、血行が悪いということは肌に栄養も水分も届きにくく、老廃物の排出能力も落ちてしまいます。

肌の改善を図りたければその付近を温めることがとても重要になります。
蒸しタオルは温熱という点で優れており、
入浴や足湯と比べて行いやすく準備や後始末が楽なのもポイント大。
ぜひ積極的に行いましょう。

また、特に顔は頭部や首、肩との連携が現れます。
余裕があれば蒸しタオルは顔だけでなく、首回りや肩にも行うと良いでしょう。

首回りの年齢肌が気になる方にもお勧めです。

蒸しタオル後のケアはどうしよう?

肌は温まると毛穴が開きます。そのために詰まった皮脂やほこりなどの汚れが落としやすいので、優しく洗顔しましょう。
また毛穴が開いているとそこから化粧水や美容液も浸透しやすくなるので、それらのケアを行うのも蒸しタオルの後がお勧めです。
化粧水や美容液を使った後は、毛穴を閉じるためにほんの少し冷やします。化粧水などを冷やして使うのも良いでしょう。

7.最大のスキンケアは体調管理
肌は体調をダイレクトに表します。また、肌へ栄養を届けるには外からの補給よりも体内からの補給の方が確実に届きます。
食生活の管理はもちろん大事ですが、一番大事なのはそれらの栄養や水分を確実に肌へ届けること。
その役目を担うのが血流です。
血流が良くなれば肌や髪にも十分な栄養や水分が届きますし、何より血色の良い、見た目にも健康的な肌が手に入ります。
季節の変わり目の秋は血行も不安定になりやすい時期です。
冬はもちろん寒さで血行は悪くなりますが、寒さはある程度一定のため、ある意味では安定しています。
寒暖差と乾湿の差が激しい秋こそ体調管理が重要になります。

冬の準備をしよう

夏のダメージをリセットしたらいよいよ過酷な冬への肌準備です。
秋の間に肌と体調を整え、肌の持つ自然の防御力をあげておきます。

この時期のケアは、肌のバリアを強いものにするため、また秋の乾燥から守るため、保湿の後にほんの少し脂質を加えます。

また、強い洗顔などで肌の自然な皮脂を必要以上に落としてしまうことも避けましょう。

洗顔や化粧水の後にはクリームなど多少の脂分を持ったもので肌を覆うようにします。

束の間の短い秋のケアが肌年齢を決めます。夏のダメージをリセットしないまま冬を超えてしまえばダメージは蓄積、さらに春の最後のチャンスにリセットできなければまた夏へ突入と、どんどんダメージ肌が蓄積されてしまいます。
いつまでも輝く若々しい肌を保つには、秋の間にしっかりと蓄積ダメージケアを行うのがポイントです。

乾燥しやすい時期の保湿にホホバオイルを使ってみよう

秋冬の肌が乾燥しやすい時期には、高保湿な化粧品を使っても肌がかさつくことがあります。

そのままカサカサ肌でいると小じわが増えてしまいますし、ニキビができたり毛穴詰まりの原因にもなります。

そんな乾燥しやすい時期にぴったりで、初心者でも使いやすいホホバオイルを取り入れてみましょう。

ホホバオイルとは

ホホバオイルとはホホバという植物の種から抽出された天然のオイルです。

ホホバは暑くて乾燥しやすい地域に生えている植物ですから、保湿力が高く酸化しにくいという特徴があります。

祝物由来のオイルですから安全性に優れていて、医療現場では人工心臓の潤滑油としても使われています。

保湿効果が抜群

ホホバオイルはワックスエステルという成分が約8割ほど占めています。
このワックスエステルは私達の肌にも含まれているもので、ホホバオイルのワックスエステルは肌と似た構造をしています。

肌になじみやすくバリア機能をサポートする働きがありますから、肌の水分が蒸発しにくくなってしっかり保湿してくれます。

また、排気ガスや花粉、紫外線などが外から肌に入り込もうとするのを防いでくれて、肌を健やかに保作用もあります。

あらゆるスキンケアに活用できる

軽くれ酸化しにくいホホバオイルは万能オイルとも呼ばれていて、スキンケアからボディケア、ヘアケアなどに幅広く活用できます。

クリームとして使用

スキンケアとして一番手軽な使い方はクリーム代わりにふたとして使う方法です。
少量のホホバオイルを薄く肌に伸ばしてあげるだけで、
保湿効果が高まりますから日中も肌が乾燥しにくく潤いをしっかりキープしてくれます。

洗顔後に使用

洗顔後の最初に使うことで、ブースター効果を与えてくれます。
肌になじみやすく浸透力が高いですから、化粧水や美容液などを肌に引き込んでくれて有効成分の働きを高めてくれます。

クレンジングとして使用

クレンジングとしてもホホバオイルは使うことができます。
たっぷりと肌に乗せてくるくるしているとメイクが浮き上がってきますから、
後はオイルと汚れを優しくふき取ってあげて洗顔するだけでメイクオフできます。

潤いもたっぷり与えてくれますからクレンジングで肌が乾燥する心配がなく、天然のオイルですから肌への負担もありません。

スペシャルケアにも活用できる

毛穴詰まりや肌のコンディションが落ちている時には、
ホホバオイルでパックやマッサージをしてみましょう。

パックをするならたっぷりとオイルを肌に乗せた後、
ラップなどをかぶせてしばらく置いてあげれば、肌がしっとりぷるぷるになってくれます。

マッサージにも適していて指の滑りがなめらかになりますから、ゆっくりとマッサージしてあげると血行が良くなってむくみも取れますし、ハリもアップしてきます。

また、唇の乾燥が気になるならリップパックにも効果的です。
唇にホホバオイルを塗った後にラップをしてあげると、ふっくらとした唇になれてしまいます。

万能オイルのホホバオイルはあらゆる活用方法がありますから、1つ持っておくと使い回しができてとても便利です。
保湿力が高いですから乾燥する時期には強い味方となってくれて、カサカサしないしっとり肌でいられます。
秋冬の乾燥する時期のお供には最適ですから、スキンケアに取り入れていきましょう。

美肌作りは正しいスキンケアから

美しい肌を維持するためには、毎日のスキンケアが欠かせませんね。
スキンケアとして何気なく習慣として使っている基礎化粧品には、肌にもたらすそれぞれの役割によって種類が分かれていることをご存知でしょうか?
正しいスキンケアを行うために、この基礎化粧品について詳しくご紹介していきます。

それぞれの基礎化粧品の役割

スキンケアを行う目的で使われている一般的な基礎化粧品には、化粧水、美容液、乳液やクリームといった種類があります。

それぞれの肌にもたらす役割と言えば、化粧水は肌に水分を与えて柔らかくし、その後の化粧品の吸収を促進させる働きがあります。

美容液は、美しい肌を維持するための栄養を多く含んでいて、肌の水分を保つ役割をします。

仕上げの基礎化粧品として乳液かクリームのいずれかを使って、肌表面から水分が逃げないように蓋をして閉じ込める役割を担っているのです。

スキンケアのポイント

きめの整った美しい肌を維持するために一番大切なのが「保湿」です。
肌トラブルの原因の多くは乾燥によるものが大半を占めています。

乾燥した肌は、バリア機能が弱っているので紫外線や外気などの影響を受けやすく、シミやシワ、たるみといった肌の老化を促進させてしまいます。

それを防ぐためには、毎日のスキンケアによって肌を保湿し、規則正しいターンオーバーのできる肌作りを心掛けることが大切です。

保湿に有効な成分には、セラミド、ヒアルロン酸、アルギニン、コラーゲンなどがあり、いずれも肌を保湿して、肌のバリア機能を高めます。

スキンケア化粧品の選び方

最近のスキンケア化粧品は販売している化粧品メーカーやブランドも数が多く、
購入する時に迷ってしまう人が多いのではないでしょうか。

そんな人の選び方の基本として、まずは自分の肌質を良く知ることが大切です。
人の肌は、乾燥肌、混合肌、脂性肌、敏感肌の4種類に大まかに分かれているので、自分はどの肌質に当てはまるのかを知る必要があります。

また、アレルギーを持っている人は注意が必要です。
化粧品の裏面に記載されている成分表に注目して、自分の肌に合っているものを選ぶように心掛けましょう。

ドラッグストアや化粧品メーカーの店舗で購入する場合は、
お店のスタッフに詳しい説明を受けてアドバイスをもらうと心強いですね。

他には、口コミを参考にして選ぶ方法もあります。
口コミは、実際にその商品を使ってみた人の感想なので、良い点と悪い点の両方の評価を知ることができます。

これらを参考にしてみるのも効率的な選び方と言えます。

先にも述べましたが、スキンケアとは一般的に基礎化粧品を指しますが、
最近ではリキッドファンデーションなどのベースメイク化粧品にも保湿成分が含まれているものが販売されています。

このように、外出先や仕事中であっても保湿成分配合の化粧品で肌に潤いを補うことで、ハリのある瑞々しい肌を維持することができます。

まずは自分の肌質を良く理解して、正しいスキンケアを行うことをお勧めします。